「力の指輪」Amazon primeで公開開始!映画を見る順番は?世界観・種族を予習しよう!

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力の指輪予習 エンタメ

2022年9月2日より、AmazonPrimeで「ロード オブ ザ リング:力の指輪」のドラマ版が公開、配信が開始します。

AmazonStudiosで制作され、Amazonprime独占配信となります。すでに複数のシーズンが予定されており、スピンオフなども含めると、かなり大規模なシリーズとなりそうです。

これは要チェックですね

 

  • ロードオブザリングシリーズを観たことがない
  • 過去作品をどういう順番でみればいい?
  • 世界観がむずかしそう!簡単にせつめいしてほしい

 

今回はまだ「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを観たことがないという方に、映画シリーズの時系列や、世界観などを紹介します。

 

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映画の見るべき順番は?

ロード・オブ・ザ・リングシリーズは6作映画化されています。どちらも同じ監督です。

  • 『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001)
  • 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002)
  • 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)
  • 『ホビット 思いがけない冒険』(2012)
  • 『ホビット 竜に奪われた王国』(2013)
  • 『ホビット 決戦のゆくえ』(2014)

スターウォーズと同じように、3部作で1つのシリーズが完結します。

どういう順番で観ればいい?という問いには、個人的にはこの公開順をおすすめします。

時系列順には『ホビット』が『ロード・オブ・ザ・リング』よりも60年前を描いているので、ホビットが先になります。

『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公は、フロド・バキンズ

そしてフロドの父(養父)、ビルボ・バキンズの若かりしころの冒険を描いたのが「ホビット」なのです。

『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』の冒頭で、111歳をむかえるビルボ・バキンズが村の子供達に昔の冒険話をこわ面白く聞かせるシーンがほんの10秒ほどあります。

「トロルがどうやって我々を食べようか話をしている・・しかし朝日をあびて石になった」

子供達が好奇心いっぱいの表情でかたずをのんで聞き入るシーンですが、後に公開された『ホビット』ではちゃんと映像化され迫力あるシーンとなっています。

なので「ホビット」を観た後にもういちど「ロード・オブ・ザ・リング」を観るのもおすすめです。

おっ!これはあの時のことだな・・

みたいな

 

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『力の指輪』の時代設定

ドラマ化される『力の指輪』は原作をもとにしたオリジナルドラマとなるようです。『ロード・オブ・ザ・リング』の3000年前が描かれることになっています。

3000年前ってどんな時だろう?

1作目の『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』での冒頭で、指輪の歴史がさらっと描かれています。

《サウロンが人知れず、もう一つ指輪をつくった(※力の指輪のこと)》

《中つ国の運命をかけて滅びの山中腹で戦った》

そしてこの戦いで指サウロンの指を切り落とし勝利

しかし、指輪の魔力に負け当時の王イシルドゥアが指輪を自分のものとし、指輪を破壊する機会を失ってしまった。

そして指輪に裏切られ破滅の道へ。指輪は川底へ沈み、長い年月次の持ち主をまっていた。

その時、2500年

新しい持ち主ゴラムもまた指輪の魔力にまけ、霜降り山脈の洞窟にはいり、その虜となりはてた。

500年という驚くほどの長寿を与えた・・

 

2500年と500年でちょうど3000年前となる。

ということは、ドラマ化される「力の指輪」の時代背景は、サウロンが指輪を作る前後の話ということになる。

そして、ドラマの最後は、《中つ国の運命をかけて滅びの山中腹で戦った》このシーンになるのではなかろうか?

 

ロード・オブ・ザ・リングの世界観

ロード・オブ・ザ・リングはJ・R・R・トールキン作の『指輪物語』を実写化したものです。

SFファンタジーゲームのキャラクターの礎となっており、本作品のキャラ設定が、現代のSFゲームキャラに多大な影響を与えています。

エルフは耳がとんがって弓がうまい。

ドワーフは小さい、太っちょ、ひげ、炭鉱、細工、ハンマーみたいなイメージありますよね。

全部この小説が元となっているそうです。

 

いまから原作など読むのも大変ですので、ロード・オブ・ザ・リングの世界観を簡単に紹介します。予習をしておきましょう。

中つ国(なかつくに)

『ロード・オブ・ザ・リング』の世界のことを「中つ国」と呼びます。

 

種族

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでは種族同士の確執、友情、愛情がカギになっています。

 

『ロード・オブ・ザ・リング』主となる5つの種族

  • ホビット
    • 小人族。素朴で純真。欲がないので指輪の誘惑に負けないと、『ロード・オブ・ザ・リング』では指輪を捨てる役目を与えられました。『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』共に主人公はホビットです。
  • 人間
    • 「何よりも権力を欲する種族」と紹介されています。
  • エルフ
    • 中つ国に最初にいた種族。不老不死。賢くて美しい種族。身体能力も高く、戦闘力が高い。
  • ドワーフ
    • 背の低いずんぐりむっくりな体形。ひげを生やしており、酒好きで気性が荒い。炭鉱発掘と細工物に優れた種族。
      『ホビット』は、ドワーフの故郷を取り戻す旅を軸として進んでいきます。
  • 魔法使い
    • エルフやホビットがたくさん存在しているのに対し、魔法使いは少ない設定。『ホビット』の中でガンダルフが「まほいう使いは5人いる」と発言しているので5人なのでしょう。

      映画では「白のサルマン」「灰色のガンダルフ」「茶色のラダガスト」3人が登場している。あと2人は青色らしい

 

『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』ともに、主人公はホビットでしたが、どの種族にも歴史があり、ドラマがあります。

『ロード・オブ・ザ・リング』では、人間の王「アラゴルン」が、最初はならず者として登場しますが、ラストには王として帰還します。

『ホビット』では、ドワーフとエルフとの確執、ドワーフとエルフとの愛が描かれます。

種族のことを知ってみるとより深みがましまよ。

『力の指輪』の予告編をみると、どうやら主人公は女エルフのガラドリエルのようです。

複数の話が並列して進んでいく形になるのでしょうが、主軸はまちがいないでしょう。

ガラドリエルは、『ロード・オブ・ザ・リング』でも登場し、フロドを勇気づけた美しいエルフです。

『ロード・オブ・ザ・リング』の3000年前をえがく「力の指輪」で主人公として活躍するのですから、不老不死という設定がいきてきそうです。

考えてみると不老不死というのも悲しいですよね。

愛した人が違う種族ならかならず見届ける立場になっていまうのですから・・このあたりも話にはいってくるのか?

なんて想像して楽しめます。

9月2日からスタートする「力の指輪」を観る前にぜひ、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』をみて予習しちゃっておきましょう!

 

ここからは、めちゃくちゃ簡単に映画のあらすじを紹介します。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのあらすじ

超かんたんに、あらすじを紹介します。

「おっ!おもしろそう!ちょっと観てみよう」って思ってもらえれば幸いです。

『ロード・オブ・ザ・リング』あらすじ

遠い昔、冥王サウロンが、1つの指輪をつくった。

その指輪にこめたのは「邪悪な残忍さと全税物の支配欲」

つまり全世界を支配する指輪

一時はサウロンを倒したのですが、指輪の魔力にまけ、指輪を破壊することができなかった。

そして指輪は伝説となり誰にもその存在はわからなくなっていた。

それから3000年後のお話

指輪はひょんなことから、ホビットのビルボ・バキンズの手に。

指輪には意思があり、サウロンの復活とともに持ち主へ帰ろうとする。サウロンの手に指輪が戻ると、中つ国にまた暗黒の時代がくるので、なんとしても破壊しないといけない。

指輪を破壊するには、敵国モルドール、サウロンのおひざ元の火口に投げ入れるしか方法がない。

その危険な任務を与えられたのが、ビルボの息子(養子)のフロド・バキンズ。

ホビットは平和と平穏を望み、人間のような欲が少ない為、指輪とともに冒険をしても指輪の魔力に屈しないと皆が信じたからです。

魔法使いガンダルフ、人間の、ボロミア、アラゴルン、エルフのレゴラス、ドワーフのギルミ、そして同じくホビットの、サム、メリー、ピピンが、救助隊として編成され旅にでました。

フロドと9人の仲間たち。

いうなれば『ロード・オブ・ザ・リング』は、魔王の指輪を捨てにいく物語なのです。

 

ちなみにですが『ロード』は道という意味ではありません。
支配するとかの意味らしいです。
指輪を捨てに行くための道(旅)とか、思ってしまいがちですよね。

 

『ホビット』のあらすじ

その昔、山腹を深くえぐって作られた城塞エレボール。

ドワーフが統べるその城塞の地下からは、膨大な金脈が川のように流れ出ていた。

ドワーフは加工技術にもたけ、掘り出されたダイワ・エメラルド・ルビー・サファイアは宝石へと変えられて、栄華を極めていた。

それも長くは続きませんでした。ドラゴンが襲ってきたのだ。

黄金とともにエレボールはドラゴンによって奪われたのです。

故郷をドラゴンに奪われたドワーフ達は荒野をさまよい、かつての栄光はみるかげもなく消え失せました。

そして、物語が始まります。

ホビット族のビルボ・バキンズのもとに、13人のドワーフが集まります。

魔法使いガンダルフがビルボの家に集まるようにしむけていました。

そして、エレボールをドラゴンから取り戻す冒険にでることに。その冒険に「忍びのもの」としてビルボにも協力してほしいというのです。

躊躇したビルボでしたが、結局、好奇心には勝てず、彼らとともに冒険にでるのでした。

 

まとめ

9月2日よりAmazonプライムでアマゾン独占配信「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」ドラマ版がスタートします。

シーズン5まですでに予定されており、壮大なシリーズになること間違いなし。

始めから存分に楽しむためにも『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』を観て世界観を予習しておきましょう!

 

 

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