大谷翔平2022年 昨年成績と比較!本当に調子が悪い?

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大谷翔平スランプ エンタメ

みなさまもご存じのとおり、大谷翔平選手は2021年とんでもない成績を成し遂げ、MVPをとりました。

その2021年と比較して、「2022年は苦戦している?」「スランプ?」などと、不安視されることが多いです。

果てして本当にそうなのか?

昨年の成績と比較して、どの数字が落ちているのか?

気になりますよね?

そこで、2021年と2022年の月別成績を比較してみます(打者部門)

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打者成績 月別比較

昨年との比較を行う前にOSPの説明をしておきます。OSPとは出塁率と長打率を足した数値で、高いほど得点に貢献していると評価される指標です。

問題視されている点は、出塁した後の走塁に対しての指標が考慮されていないので、得点貢献度をこれだけでは測れないということ。

しかし大谷選手に限っていえば、盗塁のできる選手なので、OSP以上の評価があると思ってよいでしょう。

数字による評価は以下のようになっています。

ランク 評価 OPSの範囲
A 素晴らしい 900以上
B 非常に良い 833 – 899
C 良い 767 – 832
D 700 – 766
E 平均以下 633 – 699
F 悪い 567 – 632
G 非常に悪い 566以下

4月の比較 (2021年と2022年)

4月打者 2021 2022
打率 283 247
本塁打 8 4
打点 19 11
長打率 652 427
出塁率 320 295
OPS 972 722

2022年 OSP評価は「並」

確かに少しものたりない成績です。

5月の比較 (2021年と2022年)

5月比較 2021 2022
打率 245 250
本塁打 8 7
打点 22 21
長打率 543 510
出塁率 339 348
OPS 882 858

 

5月は昨年の数字とほぼかわりませんね。

6月比較 (2021年と2022年)

  2021(MVP) 2022
打率 309 298
本塁打 13 6
打点 23 17
長打率 889 574
出塁率 423 398
OPS 1.312 972

 

 

 

2021年の6月OPSは1312で月間MVPをとっています。この数字と比較するのは酷かもしれません。OSPが1312

調子を落としているわけではないことが良くわかります。OSPは972とA評価なのです。単純に昨年の数字が異常なのです。

 

7月比較 (2021年と2022年)

  2021 MVP 2022
打率 282 224
本塁打 9 5
打点 18 13
長打率 671 459
出塁率 396 359
OPS 1.067 818

2021年は6月に続き2か月連続で月間MVPをとっています。ここも昨年の数字と比較してしまうと、ものたりなくなってしまいます。

打率がだいぶさがってしまっていますね。7月に限って言えば「調子をおとしている」とみてとれるかもしれません。

それでもOPS評価は「良い」なのです。

大谷基準が高すぎるのでしょう。

 

8月比較 2021年と2022年

  2021 2022
打率 202 317
本塁打 5 8
打点 8 20
長打率 404 653
出塁率 345 317
OPS 749 1039

OPSは1039、月間MVPも視野にはいる成績です。やばくないですか?

 

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まとめ

8月を終わった時点で。

「スランプ」とか「調子悪い」と騒いでいたのがばからしいくらいの活躍です。

2年連続MVPもみえている成績です。

現在、MVP候補として、ヤンキースのジャッジと大谷選手が競っています。

9月の成績に期待したい!

夢をいっしょにみましょう!

 

頑張れーー!大谷選手!

 

大谷翔平の野球経歴!輝かしい実績を紹介>>

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