
- 雑談にテクニックなんかあるの?
- いろんな話題を知っておかないと雑談力ってあがらないんでしょ?
- 性格もあるし、いまさら雑談力があがるとは思えない
- そりゃ~雑談力あげれるもんなら、あげたいってか身につけたいとは思うけど・・
みなさんこうやって思ってますよね。
中田敦彦のYouTube大学をあなどらないでください。
雑談力はきちんとしたルールが存在し、訓練(意識)すれば誰でも身につけることができます。
YouTube大学「自己啓発」のカテゴリーで、再生数No1の「一流の雑談力」
ぜひ、授業をみてください。
絶対に実践したくなるでしょう。ワクワクして期待してみてください。
私も要約してノートへポイントだけ残しておくので、ぜひ動画をみたあと、おさらいでみて頂ければと思います。
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参考文献
上記の文献をもとに、中田先生が「一流の雑談力」の授業をしています。
雑談力=コミュ力
雑談力は、営業の成績、家庭・職場での人間関係、恋愛(婚活パーティーや合コン)など、いたるところで必要です。
その雑談力は、その方法を「知る」ことで誰でもみにつけることができるよ
というお話です。
雑談力とは?
雑談力=コミュ力
コミュ力をわけると、「話す力」と「聞く力」である。
雑談力があがると圧倒的にパフォーマンスがあがる。それは
- ビジネス
- 人間関係

トップセールスマンがいうには、セールスに必要なのは、実は雑談力

雑談には流れがある
雑談にはつの流れがある。
- 始める
- 広げる
- 聞く
- 盛り上げる
- 相手の懐にはいる
- 好印象を残す
始める
◆雑談の始め方
- 三流・・・話しかけられるのを待つ
- 二流・・・自分の事を話す
- 一流・・・相手に焦点を当てる 質問をする
◆あいさつ
- 三流・・・あいさつをしない
- 二流・・・大きい声であいさつをする
- 一流・・・挨拶に2プラスする
挨拶に2つなにかをつけたしてください。
プラスするのはなんでもいいそうです。

おはようございます。今日出社はやいですね。昨晩ぐっすり眠れたんですか?(朝活、なにかしてるんですか?)

今日暑いですね~。にも拘らず元気そうじゃないですか。最近なにかいいことあったんですか?
◆準備するもの
- 三流・・・準備しない
- 二流・・・話すネタを準備する
- 一流・・・表情を準備する もちろん笑顔
◆名前
- 三流・・・名前を忘れる
- 二流・・・名前を覚えようと意味付け
- 一流・・・名前を反復して覚える 会話の中で何度も呼ぶ
雑談の始め方まとめ

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広げる
雑談の始めかたで、とっかかりはできました。
では次に会話を広げていきましょう。
◆広げる
- 三流・・・広げられず壁を作る
- 二流・・・共通点を探す
- 一流・・・相違点を探す
共通点がないことの方が多いので、相違点から広げることが重要
相違点はかんたんに見つかる→興味をもって聞く

え~!そんなに面白いんですか?ちょっと教えてくださいよ~
◆褒める
- 三流・・・みつからないと諦める
- 二流・・・無理やり褒める
- 一流・・・ビフォーアフターを褒める
現状がどうであれ、その人の過去と比べると、進歩はしているはず。そこを褒める。
ビフォーを聞くことがポイント

今フォロワー30人?でも1か月前は5人だったわけでしょ?それすごくない?どう取り組んだの?
その人は、自分がやってきたことを褒められるので、承認欲求が満たされる。1番嬉しい褒められ方。

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聞き方
次は聞き方のテクニック
◆ネガティブなことを言ってきた場合
- 三流・・・受け流す
- 二流・・・同調する
- 一流・・・全力で励ます
ネガティブワードがきたら反射的に、「全力で励ます」
大声で、自信をもって、元気よく励ましてください。
◆SNSでの投稿にたいして
- 三流・・・スルー
- 二流・・・かぶせる 私も○○しました
- 一流・・・全力承認

かぶせるに関しては、スルーよりもひどいじゃないかと思う
「○○の勉強会に行ってきました」
👇
「私も今それを勉強しています」→被せるのは二流
「すごいですね!今度教えてください」「すごい探求心ですね」→全力承認が一流
◆違う意見だった場合
- 三流・・・反論
- 二流・・・自分の意見をいっちゃう
- 一流・・・ズラして質問する (相違点に興味をもってきく)

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盛り上げ
◆話すときの盛り上げテクニックです。
- 例えばなし
- 擬音
- 一人二役
- 1人質問 ○○だと思いませんか?
◆大人数のときの役割
会話には「回す人」「話す人」「聞く人」の役割がある
- 三流・・・受け身になる
- 二流・・・盛り上げようとする
- 一流・・・空いている役割を見極め担当する

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相手の懐にはいる
出来ているようでできていない、見落としがちなポイントを解説します。
◆姿勢
- 三流・・・背をむける
- 二流・・・視線をむける
- 一流・・・腹をむける
物理的に腹をみせます。正面を向くということです。
想像してみてください。
PC作業している方に話しかけた時、視線がこっちへ向いていたとしても、体がPCへ向いたままだと、話にくいですよね。
◆自己開示
- 三流・・・全く開示できない
- 二流・・・100%開示する→しんどい
- 一流・・・少しづつ開示し、お互いに1枚づつ
常に相手との距離をはかりながら、自分が少し開示したら、相手の開示をまつ。
少しづつ距離をつめていきましょう。

好印象を与えて終わる
さぁ最後のポイントです。雑談の最後に好印象をあたえましょう。
◆最後のあいさつ
- 三流・・・「それでは」と一言
- 二流・・・「楽しかった」と感想をつたえる
- 一流・・・具体的なエピソードをいれる

今日は楽しかったです。特にあの○○の話、あれは強烈でした。明日から実践してみようと思います。ありがとうございました。
重要テンプレは刺さらない!
これを実践するためには、会話の途中に「最後これを言おう」と意識しないといけない。
意識することでそれが無意識にできていくようになる。
というお話です。
◆脳に空白を残す
次回予告を残す。人は空白を嫌う習性がある。

なるほどね!そういう趣味があったんですね。友だちでね、その趣味の達人がいてめちゃくちゃ破天荒な武勇伝があるんですよ。今度あってほしいですわ~。今日はありがとうございました。

ここまで雑談の流れを6つのステップで解説しました。
まとめ
人は見通しがたっていることに関しては自信をもてる。
雑談に苦手意識があるかたは、雑談に見通しがたっていないだけなのです。
だから、今回の授業をなんどもみて、雑談の流れ①~⑤を実践しましょう。
繰り返し、意識しておこなうことで、見通しがたってきます。

そして、私なりのまとめです
コミュニケーション系の自己啓発のノウハウで共通しているのは、「聞き方」です。繰り返しなんどもでてきます。
今回の「雑談力」の授業でも、聞き方、質問の方法が重要なポイントでした。
興味深く相手の話を聞く、為の軸は
- 自分ではなく、常に相手に焦点をあてる
- 好奇心をもって話を聞く
この2点なのかなと思いました。
そして「雑談力」はテクニックを知ることで、自分でもあげていくことができる
このことを認知できたので、スタート地点にたてた気がします。
「学ぶって楽しい」ってこういうことですね。
参考になれば幸いです。
今回の授業の参考文献「雑談の一流、二流、三流」では、授業にやっていないたくさんの場面で、具体的に一流ならこうする!という事例が紹介されています。
ぜひ読んでみてください。

私も買っちゃいました~


